「バンドルカード」にBank Payを導入

初回の口座登録のみで、手間を省いて銀行口座から簡単にチャージできます。

2026.03.02

Visaプリペイドカード「バンドルカード」を提供する株式会社カンム(本社:東京都渋谷区、代表取締役:八巻 渉、以下「カンム」)は、2026年3月2日より、全国の金融機関が加盟する日本電子決済推進機構の「Bank Pay」をバンドルカードに導入します。 対応金融機関を利用するユーザーは、Bank Payに自身の情報と金融機関を登録することで、毎回の情報入力なしで簡単にチャージできるようになります。

■バンドルカードでのBank Pay利用方法

■Bank Payサービス利用可能金融機関(一部抜粋)
三菱UFJ銀行、みずほ銀行、三井住友銀行、りそな銀行、埼玉りそな銀行 岩手銀行、東北銀行、足利銀行、常陽銀行、千葉銀行、千葉興業銀行、横浜銀行、第四北越銀行、八十二銀行、福井銀行、静岡銀行、スルガ銀行、大垣共立銀行、十六銀行、百五銀行、関西みらい銀行、池田泉州銀行、鳥取銀行、山口銀行、阿波銀行、伊予銀行、福岡銀行、筑邦銀行、十八親和銀行、肥後銀行、西日本シティ銀行、北九州銀行
※従来のネット銀行からのチャージ機能も引き続きご利用いただけます。

■Bank Payとは
Bank Payは日本電子決済推進機構が提供するスマートフォン向け決済サービスで、全国の金融機関と連携し、銀行口座からの即時決済を提供しています。
ご参考:日本電子決済推進機構公式サイト(https://jeppo.jp/bankpay/

バンドルカードは10周年!

【バンドルカードについて】
最短1分で発行できるVisaブランドのプリペイドカード※1です。日本を含む全世界200以上の国と地域にあるVisa加盟店でご利用が可能で※2、チャージ式で利用金額がわかりやすい安心感から多くの方々に支持されております。また、アプリから金額を入力すると即座にチャージできる「ポチっとチャージ」※3など、便利な機能も搭載されています。スマートフォンアプリに表示してネットショッピングで使える「バーチャルカード」のほか、実店舗でもご利用いただけるプラスチック製カードの「リアル」「リアル+(プラス)」※4が発行できます。また、Android端末に限り、Visaのタッチ決済にも対応しており、スマートフォンをかざすだけでお支払いいただけます。
2026年1月、1,400万ダウンロード突破。

※1 バンドルカードのご利用は満13歳以上の方が対象となり、未成年の方は保護者の同意が必要になります。
※2 カードの種類によってはご利用いただけないVisa加盟店がございます。
※3 ポチっとチャージは株式会社セブン銀行の提供するサービスを利用しています(ご利用には手数料・年齢確認・審査がございます)
※4 リアル+(プラス)は本人確認が必要です。

サービス詳細はこちら(https://vandle.jp )をご参照ください。

【カンムの概要】
社名:株式会社カンム
代表者:代表取締役 八巻渉
設立:2011年1月14日
所在地:東京都渋谷区恵比寿1丁目20-18 三富ビル新館 4階
コーポレートサイト:https://kanmu.co.jp/
ブランドロゴURL:https://kanmu.co.jp/brand-guidelines/

カンムは「お金の新しい選択肢をつくる」をミッションに掲げるFinTech企業です。個人向けサービスとしてアプリからすぐに発行できるVisaプリペイドカード『バンドルカード』ならびに、“投資と決済"を1つのアプリで完結できる『Pool』を開発・運営しております。多くの皆さまにご利用いただいている『バンドルカード』は、2026年1月に1,400万ダウンロードを達成しました。また、事業者向け資金調達サービスとして『サクっと資金調達』、『サクっと分割』を提供しています。金融サービスが行き届いていない社会を、誰もが利用しやすい社会へ。私たちはMUFGグループの一員として、お金の新しい選択肢をつくり、銀行機能がアップデートした社会の実現を目指しています。

前払式支払手段(第三者型)発行者: 関東財務局長 第00690号
第二種金融商品取引業:関東財務局長(金商) 第3321号
電子決済等代行業者:関東財務局長(電代)第146号
加入協会:一般社団法人 Fintech協会, 一般社団法人 第二種金融商品取引業協会