カンム、Visaプリペイドカード「バンドルカード」300万ダウンロード突破

前年同期比で決済金額+62%成長

2020.12.04

最速1分で発行できるVisaプリペイドカード「バンドルカード」を提供する株式会社カンム(本社:東京都渋谷区、代表取締役:八巻渉、以下「カンム」)は、同カードアプリが提供開始から約4年で累計300万ダウンロードを突破したことをお知らせいたします。

■カンムおよび主力サービス「バンドルカード」の沿革■

カンムは2011年1月に創業し、2016年9月にローンチしたオンライン決済サービス「バンドルカード」を主力事業として成長を続けているスタートアップです。2020年8月には株式会社セブン銀行と資本業務提携を実施し、2020年11月には採用拡大を背景にオフィスを移転いたしました。\ 「バンドルカード」はアプリをダウンロードしてから最短1分で誰でも発行でき、すぐにカード決済として利用できる利便性の高さが評価されています。多くのユーザーの皆様にお使いいただき、ダウンロード数、決済金額共に昨年を上回るスピードで順調に成長を続けています。\ コロナ禍においても成長している要因として、クレジットカードを既に持っている等、他の決済手段を既にお持ちの方々にもご利用いただく機会が増加している点が挙げられます。「クレジットカードを使いすぎてしまい、月末に請求書を見て金額に驚いた。」「使い過ぎを防ぐため、デビットカードに興味があるけど簡単に作りたい」といったニーズに対応した、使う分だけ事前にチャージ、即時に利用明細の確認ができる機能などに満足いただけている結果だと認識しております。\ 当社は引き続き利便性の向上に努め、新機能の開発や人材採用を推進し事業拡大を目指してまいります。

■「バンドルカード」について■

「バンドルカード」は、最短1分で発行できる便利さと、チャージ式で利用金額がわかりやすい安心感で支持される、Visaブランドのプリペイドカードです。スマートフォンアプリに表示してネットショッピングで使える「バーチャルカード」のほか、日本を含む全世界200以上の国と地域にあるVisa加盟店でご利用いただけるプラスチック製カードの「リアル」「リアル+(プラス)」が発行できます。\ ダウンロードはこちら < https://app.adjust.com/i0pp6pf >

■株式会社カンムについて■

2011年創業の株式会社カンムは「経済を進化させる」ため「技術とデザインの力で、個が金融にアクセスしやすくする」を目標にサービスを提供している企業です。2016年にリリースした「バンドルカード」は簡単・便利なキャッシュレス決済手段として大きな支持を集め、300万ダウンロードを突破しました。また、株式会社フリークアウト・ホールディングスや株式会社セブン銀行との資本業務提携、国際ブランドVisaが提供する「Fintech ファストトラックプログラム」への参加などで事業拡大に努めており、デロイト トーマツ主催の企業成長率ランキング 「2019年 日本テクノロジー Fast 50」では1位を受賞しました。\ コーポレートサイトURL < https://kanmu.co.jp/ > プレス用画像URL < http://bit.ly/32OxneS >

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株式会社カンム 広報担当\ contact@kanmu.co.jp