カンムの提供するVisaプリペイドカード「バンドルカード」 2年半で100万ダウンロード突破

2019年2月28日

最速1分で発行できるVisaプリペイドカード「バンドルカード」を提供する株式会社カンム(本社:東京都渋谷区、代表取締役:八巻渉、以下「カンム」)は、同カードのスマートフォンアプリが提供開始から2年半で累計100万ダウンロードを突破したことをお知らせいたします(*1)。

近年、クレジットカードをはじめとするキャッシュレス決済の機会は増え続けています。経済産業省は国内のキャッシュレス決済比率を将来的に80%まで引き上げると掲げており(*2)、この傾向はさらなる加速が予想されます。また、従来は高額消費や長期ローンの印象が強かった「カード払い」は、ネットショッピングの普及に伴って日常の気軽な少額決済においても一般的となりました。 そのいっぽうで、煩雑な加入審査・発行手続きや「お金を使いすぎるのでは」という不安感からクレジットカード保有をためらう人々も多くいます。そうした人々においては、人気商品・サービスの購入機会を逃す、ECサイトの代引き手数料を負担するなど、お買い物の利便性が損なわれている現状があります。

カンムはこうした点に着目し、2016年9月に「バンドルカード」の提供を開始いたしました。 「バンドルカード」は最速1分で発行・3分で決済できるVisaブランドのプリペイドカードです。生年月日と電話番号の登録だけでカード番号が発行される手軽さと、チャージ式で残高が明確という安心感が支持されて、2017年9月には25万ダウンロードを、2018年12月には100万ダウンロードを達成しました。

さらに、アプリに表示するバーチャルカードだけでなく実店舗での利用を希望する方にはプラスチック製の「リアルカード」「リアル+(プラス)」を発行し(*3)、セブン銀行ATMでの入金対応や後払いサービス「ポチっとチャージ」という新たな入金手段も充実させるなど、カード利用をもっと安心・便利にするために多くの機能追加を行ってきました。

カンムは今後も「バンドルカード」を通じてこれまでにないカード体験を提供してまいります。


■「バンドルカード」ユーザーの概要(*4)

  • 性別構成 は男性65%、女性35%。(*5)
  • 年代別では20代が最多、次いで10代。30代以上のユーザーはここ1年間で5倍に増加。
  • ユーザーの半数が、登録したその日のうちに決済を実施。
  • 後払い形式の「ポチっとチャージ」直後の用途(利用回数別)は1位「Amazon」2位「iTunes」、次いでセブンイレブン・ファミリーマート・ローソンなどのコンビニエンスストアでの決済が上位。10代では「メルカリ」「ラクマ」が人気、年齢が上がるほどコンビニ利用割合が高い傾向に。


■株式会社カンムについて

株式会社カンムは、2011年1月の創業から一貫して「技術力と金融」の融合をテーマにサービスを展開する企業です。投資家向け情報サイト運営やクレジットカード加盟店への送客サービスを経て2016年に「バンドルカード」をリリースし、その後も多くの金融機関・決済事業者と連携しながら、個人ユーザーの簡単・便利な決済を支えています。2018年には株式会社フリークアウト・ホールディングスと包括的資本提携を結び、さらなる事業拡大に努めています。


*1 App StoreとGoogle Playからのダウンロード数合計が2018年12月20日に100万を突破
*2 経済産業省「キャッシュレス・ビジョン」2018年4月
*3 バーチャルカードは発行手数料無料、「リアルカード」は300円、「リアル+(プラス)」600円。また、海外実店舗での利用はリアル+(プラス)のみ
*4「バンドルカード」アプリをインストールし、ユーザー登録を行った人
*5 「その他」および未登録者を除く