社員インタビュー Vol.9
上原 美恵 / Accounting
2020.02.26
フリークアウト・ホールディングスからカンムに出向したのが2018年の9月で、入社自体は2019年の6月ですね。カンムでは主に経理業務を担当しています。元々フリークアウト・ホールディングスの経理をやっていたのですが、子会社が複数あるので子会社の経理も含めて、ホールディングスの経理全般を担当していました。
そうです。専門学校卒業してるんですけど、専門学校で会計の勉強しててそのまま経理として新卒で中小企業に入ってからずっと経理畑ですね。生まれも育ちも関西の尼崎で、新卒で入った会社で5年ほど働いていたのですが、結婚をきっかけに退職、上京し経理の職を探していました。仕訳以外にもいろんなことをしてみたいなと思って探していたところ、運良くフリークアウト・ホールディングスに出会ったという感じです。
新卒で入った会社は製造業で、公共機関に対して製品を納めるという事業だったので、全然IT的なものに馴染みがなく、フリークアウトに入った時には衝撃が結構ありましたね。なんか、チャット?みたいな。チャット便利!みたいな。Gmail?Google Calendar?みたいな感じで本当に何も知らなかったです。
基本的には会社の貸借対照表(以下BS)や損益計算書(以下PL)を作っています。バンドルカードの利用に伴って蓄積されているデータをSQLで出してきて、それを売上や費用に計上したり、あとは請求書をみながら費用を計上して会社の利益を計算する、という事をしています。
そうですね。もちろんレビューはしてもらうのですが、社内で勉強会があるのでかなり楽しく学べてます。勉強会の中で演習問題が出ると「みんなより早く解いてやるぞ!」と実は思ってて、毎回熱中してます。最近はGAS(Google App Script)の勉強会もあって、学んだGASを使ってリーガルチェックのワークフローを整備する為にSlackのbotを作ったりしていますね。
もちろん新しい事を学ぶのも楽しいのですが、会計って自分がやったことがそのままBS/PLとかになって、「あ、でた」「あ、すごい」みたいな。数字が入った!というのが面白いなと思ってて。今やってるところで面白いなと思ってるのは、会計士さんとのコミュニケーションや、世の中に出す書類の作成をやってみたりとかですかね。もちろん上司がレビューしてくれてるんで、安心してるっていうのはあるんですけど。その辺は楽しい。自分がやったことが反映されて、世に出ていっている。
もちろんプレッシャーもあります。例えば予算に対して税金の納付額等がどうなるか予想してくれって頼まれたことがあったのですが、事業計画にダイレクトなインパクトがあるので「めっちゃ怖い」と思いながらも、やらせてもらえるのは嬉しいですね。やったことない事でも任せてもらえるのであればなんでもやってみたい!と思ってます。
絶賛修行中ではあるのですが、「このデータは本当に合っているのか」というのを常に考えながらデータに向き合いたいです。redashからSQLで出したデータもそうなのですが、請求書との突合含めてキッチリやらないと正しいBSやPLは作れないので。
なんだろうな、カンムのメンバー全員がかなりフラットに意見して行動していけるところは良いなと思います。好きにやっていいよって言うけど実はやっちゃ駄目とか、やったらやったで「空気読めよ」ていうことが無い。社長の八巻さん含め、誰に対してでも言うべきであると思ったら伝える事に躊躇しなくていい。伝えた後に「それはちがくね?」ってなることもあるんだけど、その時は状況を説明してくれるし、そういう発言をしたら今後取り合ってもらえないとか絶対無いなと思えるので、安心して発言できる。それが凄い良いなと思います。
上司が超強いので、安心して挑戦ができる環境にはあるのかなと思ってます。任せてくれるし、しっかりレビューしてくれる。こんな恵まれた環境そんなにないんじゃないかなと思っていて。なので、やったことないことをどんどんやりたい。会計/経理領域でなんでもできるようになりたいですね。新しいことってやってみないとわからないじゃないですか。SQLやGASみたいにやってみたら意外にできるものもあるし、仕事に関してはどんどん自分で完結できる領域を広げて、強くなりたいです。
上原 美恵 / Accounting
専門学校卒業後、製造業に入社した後に上京。株式会社フリークアウト・ホールディングスにて複数社の経理業務を経験し、カンムに入社。